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戸籍謄本等の取り寄せ手続き(相続人の確定)

ご家族様が亡くなった後の相続手続きで最初に皆様が苦労するのは、戸籍謄本等の取得です。

  • 父が死亡したので銀行に行ったら、預金が凍結されて引き出せなかった
  • 夫が死亡したので預金を解約しようとしたら、戸籍が足りないと言われた
  • 役所に相談したら必要な戸籍が足りないので手続きできないと言われた

当センターにはこのようなご相談を多く頂きます。

相続財産の分け方を決める遺産分割協議は、相続人全員の同意が必要です。

相続人が1名でも足りなければ、遺産分割協議は無効になってしまいます。

つまり、相続に関する手続きの1番の基本は相続人を確定することにあります。

銀行預金解約、有価証券の名義変更、不動産の名義変更など全ての相続手続きにおいて、戸籍謄本・除籍謄本・改正原戸籍等が要求されます。

死亡した時点の戸籍だけでは足りない?

死亡者(被相続人)に関係する戸籍を全て調べないと「相続人」は確定できません。

「その人が死亡した事実が記載されている最新の戸籍だけで足りるのでは?」と勘違いされているご家族様が多いのですが、それは多くの場合間違いです。

不幸にも極めて短命な人生を過ごされた方以外は、結婚、引っ越し等で戸籍の移動(転籍)を複数回行っていることが普通だからです。

相続人を確定するためには、原則として、亡くなった方(被相続人)の出生時に遡って、死亡時までの連続した戸籍謄本(除籍謄本や改正原戸籍も必要になる場合が多いです。)を集める必要があるのです。

また、相続人として廃除されていないことを確認する等の理由から、相続人(ご遺族様)ご本人の戸籍謄本も必要となります。

死亡者(被相続人)の両親が生まれてから死亡するまでの戸籍謄本が必要な場合もあります。

当センターの経験上、最低でも5通以上の戸籍が必要になる場合が多いです。離婚・再婚がある場合や兄弟姉妹の相続の場合などは10通以上の戸籍が必要になることあります。

戸籍の取得はなぜ難しいのか?

戸籍が新たに編纂される場合には、それまでの戸籍に在籍する人だけを新しい戸籍に移し、結婚や死亡などで除籍された人は記載されないという特徴があります。

そのため、新しい戸籍だけでなく、古い戸籍も含めて、連続した戸籍謄本を全て揃えて確認する必要があるのです。

戸籍に記載されている人物が他の自治体へ転籍した場合や結婚によって新しい戸籍へ移動したり、家族が全員死亡した等により戸籍に記載のある人が全員いなくなる場合は、その戸籍は除籍(謄本)となります。

戸籍を請求する役所は一か所ではなく、一番新しい戸籍から遡って調査し、判明した古い戸籍を管轄している別な役所に、古い戸籍を請求するのです。この繰り返しが必要です。

平成の市町村合併により消滅した市町村もあります。消滅した市町村で保管されていた戸籍は、合併後の市町村で移管されています。

そこで、地図や電話帳に載ってない消滅した市町村名を手掛かりに、その新しい市町村を探す作業も必要になってきています。

つまり、相続手続きのために戸籍を集めようとすると、何か所もの役所に戸籍を請求することになります。

これが相続人調査・戸籍の取得を困難にするのです。

しかも、戸籍法の改正によって、戸籍の様式は何度も変更されています。

「平成6年式戸籍」「昭和23年式戸籍」「大正4年式戸籍」「明治31年式戸籍」等があり、これらの改正前の戸籍は「改正原戸籍」と呼ばれます。

それぞれの時代の戸籍法を理解して、戸籍を読み解く能力がなければ必要な戸籍を集めることができないし、だれが相続人なのかも判断できないのです。

取得する戸籍によって記載方法が異なります。古い戸籍は取得できたとしても、何が書いてあるのか理解できない方がほとんどです。

実際当センターにご依頼を頂く場合でも、戸籍を正しく読み込むことができないため、必要な戸籍がそもそも集められない方が多いです。

  • どこまで戸籍を集めればいいのか分からない
  • どの役所に戸籍を請求すればいいのか分からない
  • 戸籍を見ても内容が理解できない
  • 戸籍謄本・除籍謄本・改正原戸籍など区別がつかない

法律専門家でも、当センターのように相続手続きを専門に取り扱っていなければ古い戸籍を読みなれていない者が多いです。

一般の素人の方であれば戸籍を理解できないのはある意味当然と言えます。

当センターは相続人調査・戸籍の取得からお手伝いしております。

当センターは、複雑な戸籍を読み解き、必要な戸籍謄本等を集めて相続人を確定する最初からお手伝いしております。

行政書士は国家資格者として、戸籍謄本等を代理して請求することが法律上認められています。法律上守秘義務もございますので秘密が漏れる心配もありません。

そのため、当センターにご依頼を頂ければ、ご家族様が自分で複雑な戸籍を集めたり、戸籍を理解したりする手間は一切不要です。

必要な戸籍を全て集めて、分かりやすい相続人関係図も作成いたします。

戸籍取り寄せ+故人の銀行預金払い戻しサポートのご案内

被相続人、相続人の「(現在)戸籍」「除籍」「改製戸籍」を相続人様に変わって、行政書士が収集いたします。

婚姻、転籍等がある場合は複数の市区町村が調査対象となります。

被相続人(故人)については出生まで全ての戸籍を遡り調査します。銀行預金解約等で必要になる戸籍の収集、相続人関係把握はお任せください。

戸籍の調査が完了しましたら、分かりやすい相続人関係図を作成し、ご依頼者様にお渡しいたします。この相続人関係図は、銀行や役所等での名義変更手続きにも利用できます。

行政書士が戸籍謄本等を代理で収集した後、銀行口座解約・相続手続きも行政書士が相続人様に代わって手続きを行います。

なお、凍結した故人の銀行預金口座の解約・払い戻し手続きについての詳細は下記をご参照ください。
⇒ 銀行預金口座の解約・払い戻し手続きのご案内

相談のご予約方法

相談をご希望の場合、以下の方法により、相談のご予約を受け付けております。

TEL:0120-976-566(平日10時~18時:通話料無料)までお電話ください。

または お問い合わせフォームからお申込みください。

担当者より折り返しご連絡させて頂き、面談日程の調整を行います。

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